”さくらウォーク”に参加してきました!
歩きながら標高差を感じる…!歩いて眺めると…子どもたちも楽しそう!イベント情報も載せていきます!
協力隊の増岡さんが主催チームにいるということで案内があり、
先日4/12(日)に開催された、「さくらウォーク」に参加してきました!
見玉からうもれあ もしくは役場まで、お花見をしながらお散歩する、という内容です。
私は途中から参加し、車で追いかけながらの参加となりました。
見玉から反里口の手前までは、まだ咲いていない。
ところが、反里口に入ると二分咲きくらい。
そして秋成まで来ると、ほぼ満開!
残雪の量も相まって、標高差が目に見える!
津南にも徐々に春が来た~!
一気に、じゃないところがおもしろい!普段は車で通り過ぎてしまうため、桜以外も含めてじっくり見て歩いたことなんてなかなかなかった「電車道」(国道405号線)。
歩いてみると、意外なところから中津川がよく見えたり、
外に置いてある農機具なんかで人々の動きだしが分かって、春の訪れを肌で感じたり…。
「歩く」ということ自体の楽しさを感じました。
途中で行き違いがあり、
走って引き返す場面もあり…
運動不足な私の身体には応えました(笑)
歩くことを習慣にしてみようかなと思えるいい機会でした!歩いてる最中もお友達同士で話して、枝を見つけて、
休憩ではお菓子の交換をして、
カナヘビを見つけて、捕まえて、放して…。
当日は天気が良く気持ちのいい日ではあったものの、キリっと冷たい風が吹いていて、止まると肌寒い!
だけど、数人は半そで!!!
自分もそうだったかしらと想いを馳せました。
元気だ………。
カメラにも元気に手を振ってくれました。ありがとうね~
撮らせていただいた映像は、頑張って編集中です。
許可をいただいたので、協力隊Instagramに載せる予定です!
(いつになるやら…早めに頑張ります)主催してくださった中津地区中心の皆さま
一緒に歩いてくださった皆さま
道中ご配慮いただいた、車を運転していた皆さま
ありがとうございました!
おかげさまで楽しくリフレッシュできました。
今後、イベント情報も協力隊ページに載せていきます。
「イベント情報」欄を、ぜひ定期的にチェックしてください!!
開催中の様子もブログに載せていきます~!
どなたでもどうぞ!
毎週水曜日 "開放"中!
サポーターの長井は、普段「ツナンバルHACHI」をサポーター事務所として活用しています。
HACHIで事務仕事をしたり、協力隊員と話し合いをしたり、役場の方と打合せをしたり…。
蔵の雰囲気で仕事をするのは心地よいです!
協力隊員と町の皆さんが気軽に話せる場所でありたいと思い、
”開放日”を実施しています!!
***************
毎週水曜日 10時~17時
※祝日は除く
※万が一変更する際は、Instagramにてお知らせいたします。
・Wi-Fiあります。
・お水、お湯、紙コップ あります。
・少しですが、お菓子やお茶もあります!
***************
協力隊への用事の有無に関わらず、
どなたでも、休憩でも作業でも、ご利用いただけます!
お気軽にお立ち寄りください!!
お待ちしております!
役場まで車で5分!棟梁のこだわりが詰まった物件
売却価格 … 100万円
転入した方に「つなPo!」1000ポイントプレゼント!一緒にエンジョイ!津南町ライフ!
津南町から引っ越しお祝い!つなPo!カードとは?さらに!アプリも便利!つなPo!カードアプリ
津南町では令和8年4月より、引っ越し祝いとして、津南町から「つなPo!」を1000ポイント(1000円分)贈呈します!
つなPo!カードで津南の新生活に必要なお買い物やお食事を楽しんでください!
なお、つなPo!カードの発行・ポイント付与は役場観光地域づくり課で行うことができます。
税務町民課町民班にて転入届を提出した後に観光地域づくり課へお越しください。
津南町移住者行政ポイント事業新潟県津南町の津南町スタンプ会のアプリ『つなPo!』を利用できるサービスです。
加盟店で利用できる「つなPo!マネー(電子マネー)」や「つなPo!ポイント」が、「つなPo!カード」でご利用いただけます。さらに、クーポンなどのお得な情報や津南町のショッピング情報を配信します。つなPo!カードはスマートフォン用アプリもあります!
カードを持ち歩かなくてもお買い得な情報やポイント確認ができる便利なアプリ!
こちらもぜひダウンロードしてご利用ください!
移住コーディネーターの照井です!
津南町では引っ越し祝いとして、町内加盟店で使える1000ポイント(1000円分)を贈呈します。
私はつなPo!カードでポイ活してます。
つなPo!加盟店の支払いの際、カードやアプリを提示するとポイントが貯まり、
貯まったポイントは支払いに使えます!
店舗によっては「ポイント2倍!デー」などイベントを行っているお店もあるので、暮らしながらお買い得に使いこなしましょう!
津南町に空き家をお持ちの皆様に向けた終活セミナーを開催いたします。
空き家は人が住まなくなると傷みが急速に進みます。
「すでに住んでいる人がいない」
「これから空き家になる家屋を所有している」
「終活を始めたいけど何から始めればいいかわからない」
など、家が傷む前に今後のことについて考えてみませんか?
まだ何も決まっていない方でも構いません。
ぜひ、お気軽にご参加ください。
地域おこし協力隊ページを開設しました!地域おこし協力隊サポーター プロフィール
色々な情報を載せていきます!
はじめまして!津南町地域おこし協力隊サポーターの長井と申します!
津南町の地域おこし協力隊に関するあらゆる情報を載せるべく、
この度ページを開設することになりました。
協力隊にまつわるイベント情報、募集情報や、
協力隊って何してるの?協力隊になったらどんな補助が受けられる?などなど、
町内のかたにも町外のかたにも知ってほしい情報を少しずつ載せていきます!
協力隊のことを知っていただき、今まで以上に、皆さんと一緒に動いていけたらなと考えています。
どうぞよろしくお願いいたします!
長井 惇子(ながい あつこ)
1996年12月5日生まれ
埼玉県川越市出身
犬と歌と酒がすき
2021年7月に、津南町秋山郷地区担当の協力隊として着任。
コロナ禍での着任により1年間任期を延長し、4年間活動。
2025年6月に退任。
2025年7月から、津南町の委託を受け、地域おこし協力隊サポーターとして活動中。
傍ら、飲食店のツナンバルHACHIを経営し、
そこを拠点に協力隊イベントを開催することも。
津南町に移住した移住コーディネーターのブログ!もうすぐ終わっちゃう津南の冬の暮らしをご紹介!移住コーディネーターの紹介
つなん雪まつりまであと少し!津南町の今
皆さん、はいこんちょ!
津南町移住コーディネーターの照井です。
津南町では今年も「つなん雪まつり」が3月14日(土)に開催されます。
運営メンバーが慌ただしく、会場となるニュー・グリーンピア津南に行ったり来たりしながら着々と準備を進めています。
移住コーディネーターの私の仕事としては、雪まつりをきっかけに津南町に来ていただける方をご案内する役で、新しくお会いできる方に津南町の魅力を伝えられるよう頑張ってアテンドしたいと思って楽しみにしています。
特に今回は「おてつたび」からご参加いただく方には会場のかまくらづくりを手伝っていただくことになっています。
本場の豪雪地に暮らす人がどのように雪と楽しみながらともに暮らしているのか、が伝わるといいなぁと思いセッティングさせていただきました。
今年のように雪国の大変な暮らしがニュースで報道されると「住めたもんじゃない」「辛そう」なんていうネガティブな印象を持たれる方が多いですが、千葉県出身で津南町に移住し、定住した私から言わせていただくと「大変だけど、何だかんだ“普通”に暮らしている」といった感覚です。
私も移住前は「千葉県民みたいな雪に慣れてない人が住める所じゃない」と思っていました。
しかし、全国の北から南まで見て歩いてみると豪雪地だからこそ「快適に暮らせるようになっている」と感じました。
道は多くの除雪車・除雪隊のおかげで通れなくなることはほぼないですし、消雪設備もばっちり完備されているので、3m降り積もっても買い物に行けなくなるなんてことはありません。
どんな大雪になっても雪のない時と変わらない生活ができる、これが津南町の“普通”なのです。
移住して、良いところだと思って住んでいますが、しいて大変だと思うことを上げるのであれば、雪で道が細くなることや冬季通行止めという除雪をしない道路があること、家の屋根の作りや敷地の雪の消し方で毎日の除雪にかける労力が変わってくることでしょうか。
我が家で一番大変なのは屋根の雪下ろしです。
消雪パイプのおかげで毎日の雪かきは10~30分で終わるのでそんなに大変ではないですが、古い空き家を買って住んでいるので、1ヶ月に一回のペース(年間3~4回)屋根の上に上がって雪下ろしをするのは半日仕事になるので夫婦で協力しながら頑張って冬を越しています。
雪下ろしは安全確保のため、必ず2人以上で行うのが鉄則です。
我が家も夫婦で声を掛け合いながら作業しますが、時には意見が食い違うことも。
しかし、そうした共同作業の積み重ねが、結果として都会にいた頃よりも深い信頼関係に繋がっています 。
近隣住民の見守りもあり、孤独な作業にならないのが津南の強みです 。
「落っこちんなよ~」「そろっと止めれて~!(そろそろ止めなよ~)」とか声をかけてくれます。(笑)
現在の津南町の様子をお伝えしますと今シーズンは最長最強寒波の影響は少なく、逆に例年より少なめの積雪量になっています。
ですが、世界有数の豪雪地のひとつなので、3月でもまだ道端には1m程の雪の塊がいたるところにあります。
雪まつりの当日、自家用車やレンタカーなどで来られる方がいらっしゃいますが、今は晴れているとはいえいつ路面が凍るか、積雪があるかわかりません。
特に峠道は毎年のようにスリップ事故や故障者が出ますので時間に余裕をもって、道中お気をつけてお越しください。
また津南町は東京と季節が2ヶ月ほどずれているので、3月でも日が暮れれば0度近くなることもあります。
会場は雪上ですので足元からどんどん冷えてきますので、靴下の重ね履きや使い捨てカイロ、手袋など防寒グッズをご準備くださいね!
まだまだ、天気予報から雪だるまマークが消えませんが、少しずつ春に近づく津南町からお届けしました!
あちゃね!
~照井麻美~
千葉県出身、2019年に東京都から津南町へ地域おこし協力隊として移住。
大好きな津南町に一緒に暮らしてくれる人を増やすため、協力隊退任後も「移住コーディネーター」として活動中。
現在は津南町に家と土地を購入し、夫婦で定住。自分の移住経験を活かし移住相談を受けたり、津南町に暮らす魅力発信、空き家バンクの案内の登録や案内業務などを行っているこのブログの筆者です。
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”さくらウォーク”に参加してきました!
歩きながら標高差を感じる…!歩いて眺めると…子どもたちも楽しそう!イベント情報も載せていきます!
協力隊の増岡さんが主催チームにいるということで案内があり、
先日4/12(日)に開催された、「さくらウォーク」に参加してきました!
見玉からうもれあ もしくは役場まで、お花見をしながらお散歩する、という内容です。
私は途中から参加し、車で追いかけながらの参加となりました。
見玉から反里口の手前までは、まだ咲いていない。
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津南にも徐々に春が来た~!
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許可をいただいたので、協力隊Instagramに載せる予定です!
(いつになるやら…早めに頑張ります)主催してくださった中津地区中心の皆さま
一緒に歩いてくださった皆さま
道中ご配慮いただいた、車を運転していた皆さま
ありがとうございました!
おかげさまで楽しくリフレッシュできました。
今後、イベント情報も協力隊ページに載せていきます。
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どなたでもどうぞ!
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***************
毎週水曜日 10時~17時
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・Wi-Fiあります。
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私はつなPo!カードでポイ活してます。
つなPo!加盟店の支払いの際、カードやアプリを提示するとポイントが貯まり、
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空き家は人が住まなくなると傷みが急速に進みます。
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町内のかたにも町外のかたにも知ってほしい情報を少しずつ載せていきます!
協力隊のことを知っていただき、今まで以上に、皆さんと一緒に動いていけたらなと考えています。
どうぞよろしくお願いいたします!
長井 惇子(ながい あつこ)
1996年12月5日生まれ
埼玉県川越市出身
犬と歌と酒がすき
2021年7月に、津南町秋山郷地区担当の協力隊として着任。
コロナ禍での着任により1年間任期を延長し、4年間活動。
2025年6月に退任。
2025年7月から、津南町の委託を受け、地域おこし協力隊サポーターとして活動中。
傍ら、飲食店のツナンバルHACHIを経営し、
そこを拠点に協力隊イベントを開催することも。
津南町に移住した移住コーディネーターのブログ!もうすぐ終わっちゃう津南の冬の暮らしをご紹介!移住コーディネーターの紹介
つなん雪まつりまであと少し!津南町の今
皆さん、はいこんちょ!
津南町移住コーディネーターの照井です。
津南町では今年も「つなん雪まつり」が3月14日(土)に開催されます。
運営メンバーが慌ただしく、会場となるニュー・グリーンピア津南に行ったり来たりしながら着々と準備を進めています。
移住コーディネーターの私の仕事としては、雪まつりをきっかけに津南町に来ていただける方をご案内する役で、新しくお会いできる方に津南町の魅力を伝えられるよう頑張ってアテンドしたいと思って楽しみにしています。
特に今回は「おてつたび」からご参加いただく方には会場のかまくらづくりを手伝っていただくことになっています。
本場の豪雪地に暮らす人がどのように雪と楽しみながらともに暮らしているのか、が伝わるといいなぁと思いセッティングさせていただきました。
今年のように雪国の大変な暮らしがニュースで報道されると「住めたもんじゃない」「辛そう」なんていうネガティブな印象を持たれる方が多いですが、千葉県出身で津南町に移住し、定住した私から言わせていただくと「大変だけど、何だかんだ“普通”に暮らしている」といった感覚です。
私も移住前は「千葉県民みたいな雪に慣れてない人が住める所じゃない」と思っていました。
しかし、全国の北から南まで見て歩いてみると豪雪地だからこそ「快適に暮らせるようになっている」と感じました。
道は多くの除雪車・除雪隊のおかげで通れなくなることはほぼないですし、消雪設備もばっちり完備されているので、3m降り積もっても買い物に行けなくなるなんてことはありません。
どんな大雪になっても雪のない時と変わらない生活ができる、これが津南町の“普通”なのです。
移住して、良いところだと思って住んでいますが、しいて大変だと思うことを上げるのであれば、雪で道が細くなることや冬季通行止めという除雪をしない道路があること、家の屋根の作りや敷地の雪の消し方で毎日の除雪にかける労力が変わってくることでしょうか。
我が家で一番大変なのは屋根の雪下ろしです。
消雪パイプのおかげで毎日の雪かきは10~30分で終わるのでそんなに大変ではないですが、古い空き家を買って住んでいるので、1ヶ月に一回のペース(年間3~4回)屋根の上に上がって雪下ろしをするのは半日仕事になるので夫婦で協力しながら頑張って冬を越しています。
雪下ろしは安全確保のため、必ず2人以上で行うのが鉄則です。
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しかし、そうした共同作業の積み重ねが、結果として都会にいた頃よりも深い信頼関係に繋がっています 。
近隣住民の見守りもあり、孤独な作業にならないのが津南の強みです 。
「落っこちんなよ~」「そろっと止めれて~!(そろそろ止めなよ~)」とか声をかけてくれます。(笑)
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まだまだ、天気予報から雪だるまマークが消えませんが、少しずつ春に近づく津南町からお届けしました!
あちゃね!
~照井麻美~
千葉県出身、2019年に東京都から津南町へ地域おこし協力隊として移住。
大好きな津南町に一緒に暮らしてくれる人を増やすため、協力隊退任後も「移住コーディネーター」として活動中。
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