【ブログ】津南の冬の暮らしをご紹介

contents section

津南町に移住した移住コーディネーターのブログ!


つなん雪まつりまであと少し!

皆さん、はいこんちょ!
津南町移住コーディネーターの照井です。

津南町では今年も「つなん雪まつり」が3月14日(土)に開催されます。
運営メンバーが慌ただしく、会場となるニュー・グリーンピア津南に行ったり来たりしながら着々と準備を進めています。

移住コーディネーターの私の仕事としては、雪まつりをきっかけに津南町に来ていただける方をご案内する役で、新しくお会いできる方に津南町の魅力を伝えられるよう頑張ってアテンドしたいと思って楽しみにしています。

特に今回は「おてつたび」からご参加いただく方には会場のかまくらづくりを手伝っていただくことになっています。
本場の豪雪地に暮らす人がどのように雪と楽しみながらともに暮らしているのか、が伝わるといいなぁと思いセッティングさせていただきました。


もうすぐ終わっちゃう津南の冬の暮らしをご紹介!

今年のように雪国の大変な暮らしがニュースで報道されると「住めたもんじゃない」「辛そう」なんていうネガティブな印象を持たれる方が多いですが、千葉県出身で津南町に移住し、定住した私から言わせていただくと「大変だけど、何だかんだ“普通”に暮らしている」といった感覚です。

私も移住前は「千葉県民みたいな雪に慣れてない人が住める所じゃない」と思っていました。
しかし、全国の北から南まで見て歩いてみると豪雪地だからこそ「快適に暮らせるようになっている」と感じました。

道は多くの除雪車・除雪隊のおかげで通れなくなることはほぼないですし、消雪設備もばっちり完備されているので、3m降り積もっても買い物に行けなくなるなんてことはありません。
どんな大雪になっても雪のない時と変わらない生活ができる、これが津南町の“普通”なのです。
 
移住して、良いところだと思って住んでいますが、しいて大変だと思うことを上げるのであれば、雪で道が細くなることや冬季通行止めという除雪をしない道路があること、家の屋根の作りや敷地の雪の消し方で毎日の除雪にかける労力が変わってくることでしょうか。

我が家で一番大変なのは屋根の雪下ろしです。
消雪パイプのおかげで毎日の雪かきは10~30分で終わるのでそんなに大変ではないですが、古い空き家を買って住んでいるので、1ヶ月に一回のペース(年間3~4回)屋根の上に上がって雪下ろしをするのは半日仕事になるので夫婦で協力しながら頑張って冬を越しています。

雪下ろしは安全確保のため、必ず2人以上で行うのが鉄則です。
我が家も夫婦で声を掛け合いながら作業しますが、時には意見が食い違うことも。
しかし、そうした共同作業の積み重ねが、結果として都会にいた頃よりも深い信頼関係に繋がっています 。

近隣住民の見守りもあり、孤独な作業にならないのが津南の強みです 。
「落っこちんなよ~」「そろっと止めれて~!(そろそろ止めなよ~)」とか声をかけてくれます。(笑)


津南町の今

現在の津南町の様子をお伝えしますと今シーズンは最長最強寒波の影響は少なく、逆に例年より少なめの積雪量になっています。
ですが、世界有数の豪雪地のひとつなので、3月でもまだ道端には1m程の雪の塊がいたるところにあります。

雪まつりの当日、自家用車やレンタカーなどで来られる方がいらっしゃいますが、今は晴れているとはいえいつ路面が凍るか、積雪があるかわかりません。
特に峠道は毎年のようにスリップ事故や故障者が出ますので時間に余裕をもって、道中お気をつけてお越しください。

また津南町は東京と季節が2ヶ月ほどずれているので、3月でも日が暮れれば0度近くなることもあります。
会場は雪上ですので足元からどんどん冷えてきますので、靴下の重ね履きや使い捨てカイロ、手袋など防寒グッズをご準備くださいね!

まだまだ、天気予報から雪だるまマークが消えませんが、少しずつ春に近づく津南町からお届けしました!

あちゃね!


移住コーディネーターの紹介

~照井麻美~
千葉県出身、2019年に東京都から津南町へ地域おこし協力隊として移住。
大好きな津南町に一緒に暮らしてくれる人を増やすため、協力隊退任後も「移住コーディネーター」として活動中。
現在は津南町に家と土地を購入し、夫婦で定住。自分の移住経験を活かし移住相談を受けたり、津南町に暮らす魅力発信、空き家バンクの案内の登録や案内業務などを行っているこのブログの筆者です。



津南町に移住した移住コーディネーターのブログ!


つなん雪まつりまであと少し!

皆さん、はいこんちょ!
津南町移住コーディネーターの照井です。

津南町では今年も「つなん雪まつり」が3月14日(土)に開催されます。
運営メンバーが慌ただしく、会場となるニュー・グリーンピア津南に行ったり来たりしながら着々と準備を進めています。

移住コーディネーターの私の仕事としては、雪まつりをきっかけに津南町に来ていただける方をご案内する役で、新しくお会いできる方に津南町の魅力を伝えられるよう頑張ってアテンドしたいと思って楽しみにしています。

特に今回は「おてつたび」からご参加いただく方には会場のかまくらづくりを手伝っていただくことになっています。
本場の豪雪地に暮らす人がどのように雪と楽しみながらともに暮らしているのか、が伝わるといいなぁと思いセッティングさせていただきました。


もうすぐ終わっちゃう津南の冬の暮らしをご紹介!

今年のように雪国の大変な暮らしがニュースで報道されると「住めたもんじゃない」「辛そう」なんていうネガティブな印象を持たれる方が多いですが、千葉県出身で津南町に移住し、定住した私から言わせていただくと「大変だけど、何だかんだ“普通”に暮らしている」といった感覚です。

私も移住前は「千葉県民みたいな雪に慣れてない人が住める所じゃない」と思っていました。
しかし、全国の北から南まで見て歩いてみると豪雪地だからこそ「快適に暮らせるようになっている」と感じました。

道は多くの除雪車・除雪隊のおかげで通れなくなることはほぼないですし、消雪設備もばっちり完備されているので、3m降り積もっても買い物に行けなくなるなんてことはありません。
どんな大雪になっても雪のない時と変わらない生活ができる、これが津南町の“普通”なのです。
 
移住して、良いところだと思って住んでいますが、しいて大変だと思うことを上げるのであれば、雪で道が細くなることや冬季通行止めという除雪をしない道路があること、家の屋根の作りや敷地の雪の消し方で毎日の除雪にかける労力が変わってくることでしょうか。

我が家で一番大変なのは屋根の雪下ろしです。
消雪パイプのおかげで毎日の雪かきは10~30分で終わるのでそんなに大変ではないですが、古い空き家を買って住んでいるので、1ヶ月に一回のペース(年間3~4回)屋根の上に上がって雪下ろしをするのは半日仕事になるので夫婦で協力しながら頑張って冬を越しています。

雪下ろしは安全確保のため、必ず2人以上で行うのが鉄則です。
我が家も夫婦で声を掛け合いながら作業しますが、時には意見が食い違うことも。
しかし、そうした共同作業の積み重ねが、結果として都会にいた頃よりも深い信頼関係に繋がっています 。

近隣住民の見守りもあり、孤独な作業にならないのが津南の強みです 。
「落っこちんなよ~」「そろっと止めれて~!(そろそろ止めなよ~)」とか声をかけてくれます。(笑)


津南町の今

現在の津南町の様子をお伝えしますと今シーズンは最長最強寒波の影響は少なく、逆に例年より少なめの積雪量になっています。
ですが、世界有数の豪雪地のひとつなので、3月でもまだ道端には1m程の雪の塊がいたるところにあります。

雪まつりの当日、自家用車やレンタカーなどで来られる方がいらっしゃいますが、今は晴れているとはいえいつ路面が凍るか、積雪があるかわかりません。
特に峠道は毎年のようにスリップ事故や故障者が出ますので時間に余裕をもって、道中お気をつけてお越しください。

また津南町は東京と季節が2ヶ月ほどずれているので、3月でも日が暮れれば0度近くなることもあります。
会場は雪上ですので足元からどんどん冷えてきますので、靴下の重ね履きや使い捨てカイロ、手袋など防寒グッズをご準備くださいね!

まだまだ、天気予報から雪だるまマークが消えませんが、少しずつ春に近づく津南町からお届けしました!

あちゃね!


移住コーディネーターの紹介

~照井麻美~
千葉県出身、2019年に東京都から津南町へ地域おこし協力隊として移住。
大好きな津南町に一緒に暮らしてくれる人を増やすため、協力隊退任後も「移住コーディネーター」として活動中。
現在は津南町に家と土地を購入し、夫婦で定住。自分の移住経験を活かし移住相談を受けたり、津南町に暮らす魅力発信、空き家バンクの案内の登録や案内業務などを行っているこのブログの筆者です。