子育て×食育皆様のご相談お待ちしております。
子供に伝えたい地域の食文化
\ワークショップ付き♪|9/30(土)14時~/
新潟の『食材』を使ったオンライン料理教室~子どもに伝えたい地域の食文化~
第5回目の『にいがた暮らしセミナー2023』は「オンライン料理教室」です!
講師は、新潟県南魚沼市を拠点に活動するeat plan 代表の千喜良 たまきさん。
故郷にUターンし、新潟の食材を使ったレシピ開発や料理教室を開催するなど、食の魅力発信に携わっています。
また、子育てをきっかけに新潟県津南町にJターンし、家庭菜園や米作りをしながら“農ある暮らし”を実践している南雲 留里子さんもトークゲストとして登場!
南雲さんが日々送っている “本当にしたかった理想の田舎暮らし” や “田舎ならではの食育” についてお話をお聞きします。
にいがた暮らしセミナーお申込みはこちら
津南町の求人情報をご紹介します!
ハローワーク十日町
今週の求人情報はこちら
十日町市・津南町で働きたい方のための企業紹介サイト
十日町・津南で働こう!
地元企業の魅力を見てほしい!
津南町商工会HP
津南町・十日町の求人票はこちら
ハローワーク十日町HP
津南町・にいがたへのUIターンを応援します!
にいがた くらしごとセンターHP
~津南町移住相談サポートもご活用ください~
津南町に東京から実際に移住した移住コーディネーターが皆様の相談をお待ちしております。
公式LINE「つながる、つなん」や問い合わせフォームなどからお気軽にお問い合わせください。
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《《第2回秋山郷 移住体験ツアー開催!》》
秘境・秋山郷
秋山郷ってどんなところ?どんな人たちが、どういう生活をしているの?
旅行で訪れたことがある、もう少し深く知りたい!
山間地での生活に興味がある、移住の第1歩にしたい!
そんな皆さまに秋山郷を知ってもらうための移住体験ツアーをご用意しました。
秋山郷で暮らす人々との交流を通して、その魅力を肌で体感しませんか?
先着4名様のみの開催ですので、お申し込みはお早めに!
ご予約はコチラ、もしくはQRコードより受け付けております。
(締切:8月27日 23:59)
https://forms.gle/XV3ZyrmzoSD4wQz79
詳細はフライヤーをご確認ください。
YouTubeで津南町の様子をチェック十日町新聞YouTubeチャンネルはこちら
津南町ってこんなとこ!子供からお年寄りまで楽しだ津南まつり移住コーディネーターより
豪雪で有名な津南町。
「雪だけ」って思われがちですが、実はこんなに大勢の人が毎年楽しく夏まつりを楽しんでいます。
今回は十日町新聞さんにご協力いただき、7月22日に開催された津南まつり国道117号線で行われた民謡流しとお祭りパレードの様子をお伝えします。
民謡流し・おまつりパレートの様子はこちら
十日町新聞YouTubeチャンネル
国道を通行止めにしての開催は今回が最後ということで、多くの方にご参加いただき大盛り上がりの津南まつり。
雪だけじゃない!
雪のふる里、津南町の魅力をご覧ください。
協力:十日町新聞社移住先を考えているとき、町や村、地域の様子って気になりますよね?
実際行ってみないと分からないこともありますが、何回も通う交通費や滞在費かかってしまいますよね?
移住するときに資金は取っておきたいもの。
そんな時、YouTubeや町の移住サイト、市町村のHPをチェックして見るのは雰囲気も感じられるので有効なツールだと思います。
ぜひ津南町のHPもチェックしてみてください。
以上、津南町からでした!あちゃ!
津南町で一緒に遺跡調査をしませんか?
◆募集人数
遺跡発掘調査補助担当 1名
◆応募対象
(1)学校教育法に定める大学または大学院において考古学もしくは地質学など地球科学を専攻して卒業もしくは修了した方(もしくは同等程度以上の専門的知識および調査能力を有すると認められる方)
(2)性別 問いません
(3)三大都市圏の都市地域、又は条件不利地域を除く都市地域にお住まいで、期間中に津南町内に住民票を移動できる方
◆業務内容
(1)遺跡発掘調査の補助(出土遺物の取り上げ、図面作成など)
(2)出土遺物の整理作業(出土遺物の洗浄、注記、拓本、図面整理、データ入力)
(3)その他、埋蔵文化財に関わる調査補助
(4)文化財普及に関わる作業(現場説明会、展示、出前授業補助など)
(5)その他に文化財に関する事
募集要項詳細はこちら
津南町職員採用試験について
津南町では令和6年4月に採用する津南町職員を募集します。
詳しくは役場HPにて募集要項をご覧ください。
◆職種
看護師(准看護師含む) 若干名
◆申込期間
令和5年7月20日(木曜日)から令和5年8月21日(月曜日)まで
◆担当課
津南町役場 総務課
Tel:025-765-3112
採用情報詳細はこちらをご覧ください。
◆津南町役場HP
◆津南町立病院
大井平和紙で卒業証書作り!
〜地域の伝統工芸で子ども達の思い出が記される〜概要欄つなすみチャンネルとは?
新潟県津南町の伝統工芸、「大井平和紙」
和紙作りはおよそ200年程前から行われていた産業だったが、時代の流れとともに途絶えてしまう。
しかし、この地域の歴史の一部でもある和紙作りを、子ども達の教育過程として文化を伝えながら卒業証書を作りたいという想いをきっかけに、地域と小学校が一体となり、総合学習として、現在も可能な限りの昔ながらの方法で行われている。
和紙作りは原料となる楮(こうぞ)を刈り取って作業が進んでいく。
この日は枝を蒸して、皮を剥ぐ作業。
剥ぎ取った皮の外側の皮(しかわ)を剥いでいく。
そしてしかわを取った皮を日陰に干す。
一ヶ月程干した皮を煮て、流水で洗い、ほぐし、不純物を取り除いていく。
冷たい水の中で、真冬の寒さを感じながら作業。
そして校庭に積もった雪を使い「雪さらし。」
真っ白な雪の上に楮を広げ、上から雪を薄く被せることで楮が白くなっていく。
豪雪地域特有の漂白方法。
雪でさらして白くなった楮を「ビーター」という機械で細かくほぐす。
機械がない頃は木槌などで叩いて繊維を細かくしていたため「皮たたき」とも呼ばれる作業。
同時に「ノリウツギ」の皮を剥ぎ、薄皮を剥いでおく。
ノリウツギは水に浸すとヌメリがでて紙を漉くときの糊となる。
いよいよ紙すき。
今まで準備してきた繊維状の楮に、ノリウツギを絞り、とろみをつけた状態にして、和紙を漉いていく。
卒業生1人ひとりが自分の証書を漉く。証書は3枚重ねで1枚とし、真ん中の部分を子ども達が漉いていく。
和紙の中央にはあらかじめ切り抜いておいた校章を添える。
自分だけの卒業証書が形になっていく。
漉いた和紙はジャッキで水分を抜き、
数日後、一枚ずつ熱した鉄板を使い乾燥作業を行う。
中心から端へ空気を押し出すように伸ばす。
この時に使われている刷毛はたぬきの毛で作られている。
こうして、ここにしかない自分だけの証書が出来上がった。
多くの工程を経て出来上がる一枚の和紙。
季節を跨ぎ、長きにわたるその時間ごとに、子ども達の小学校生活それぞれの想い出が積み上がっていく。
卒業の証。卒業証書。
小学校生活の想い出が先人達の想いと共に記されている。さいたま市から家族6人で移住した
地域おこし協力隊Youtuberの南雲一人さんが
津南町での暮らしの様子を配信しています。
その他の動画はこちら
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講師は、新潟県南魚沼市を拠点に活動するeat plan 代表の千喜良 たまきさん。
故郷にUターンし、新潟の食材を使ったレシピ開発や料理教室を開催するなど、食の魅力発信に携わっています。
また、子育てをきっかけに新潟県津南町にJターンし、家庭菜園や米作りをしながら“農ある暮らし”を実践している南雲 留里子さんもトークゲストとして登場!
南雲さんが日々送っている “本当にしたかった理想の田舎暮らし” や “田舎ならではの食育” についてお話をお聞きします。
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《《第2回秋山郷 移住体験ツアー開催!》》
秘境・秋山郷
秋山郷ってどんなところ?どんな人たちが、どういう生活をしているの?
旅行で訪れたことがある、もう少し深く知りたい!
山間地での生活に興味がある、移住の第1歩にしたい!
そんな皆さまに秋山郷を知ってもらうための移住体験ツアーをご用意しました。
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先着4名様のみの開催ですので、お申し込みはお早めに!
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(締切:8月27日 23:59)
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津南町ってこんなとこ!子供からお年寄りまで楽しだ津南まつり移住コーディネーターより
豪雪で有名な津南町。
「雪だけ」って思われがちですが、実はこんなに大勢の人が毎年楽しく夏まつりを楽しんでいます。
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国道を通行止めにしての開催は今回が最後ということで、多くの方にご参加いただき大盛り上がりの津南まつり。
雪だけじゃない!
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実際行ってみないと分からないこともありますが、何回も通う交通費や滞在費かかってしまいますよね?
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◆募集人数
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◆応募対象
(1)学校教育法に定める大学または大学院において考古学もしくは地質学など地球科学を専攻して卒業もしくは修了した方(もしくは同等程度以上の専門的知識および調査能力を有すると認められる方)
(2)性別 問いません
(3)三大都市圏の都市地域、又は条件不利地域を除く都市地域にお住まいで、期間中に津南町内に住民票を移動できる方
◆業務内容
(1)遺跡発掘調査の補助(出土遺物の取り上げ、図面作成など)
(2)出土遺物の整理作業(出土遺物の洗浄、注記、拓本、図面整理、データ入力)
(3)その他、埋蔵文化財に関わる調査補助
(4)文化財普及に関わる作業(現場説明会、展示、出前授業補助など)
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大井平和紙で卒業証書作り!
〜地域の伝統工芸で子ども達の思い出が記される〜概要欄つなすみチャンネルとは?
新潟県津南町の伝統工芸、「大井平和紙」
和紙作りはおよそ200年程前から行われていた産業だったが、時代の流れとともに途絶えてしまう。
しかし、この地域の歴史の一部でもある和紙作りを、子ども達の教育過程として文化を伝えながら卒業証書を作りたいという想いをきっかけに、地域と小学校が一体となり、総合学習として、現在も可能な限りの昔ながらの方法で行われている。
和紙作りは原料となる楮(こうぞ)を刈り取って作業が進んでいく。
この日は枝を蒸して、皮を剥ぐ作業。
剥ぎ取った皮の外側の皮(しかわ)を剥いでいく。
そしてしかわを取った皮を日陰に干す。
一ヶ月程干した皮を煮て、流水で洗い、ほぐし、不純物を取り除いていく。
冷たい水の中で、真冬の寒さを感じながら作業。
そして校庭に積もった雪を使い「雪さらし。」
真っ白な雪の上に楮を広げ、上から雪を薄く被せることで楮が白くなっていく。
豪雪地域特有の漂白方法。
雪でさらして白くなった楮を「ビーター」という機械で細かくほぐす。
機械がない頃は木槌などで叩いて繊維を細かくしていたため「皮たたき」とも呼ばれる作業。
同時に「ノリウツギ」の皮を剥ぎ、薄皮を剥いでおく。
ノリウツギは水に浸すとヌメリがでて紙を漉くときの糊となる。
いよいよ紙すき。
今まで準備してきた繊維状の楮に、ノリウツギを絞り、とろみをつけた状態にして、和紙を漉いていく。
卒業生1人ひとりが自分の証書を漉く。証書は3枚重ねで1枚とし、真ん中の部分を子ども達が漉いていく。
和紙の中央にはあらかじめ切り抜いておいた校章を添える。
自分だけの卒業証書が形になっていく。
漉いた和紙はジャッキで水分を抜き、
数日後、一枚ずつ熱した鉄板を使い乾燥作業を行う。
中心から端へ空気を押し出すように伸ばす。
この時に使われている刷毛はたぬきの毛で作られている。
こうして、ここにしかない自分だけの証書が出来上がった。
多くの工程を経て出来上がる一枚の和紙。
季節を跨ぎ、長きにわたるその時間ごとに、子ども達の小学校生活それぞれの想い出が積み上がっていく。
卒業の証。卒業証書。
小学校生活の想い出が先人達の想いと共に記されている。さいたま市から家族6人で移住した
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